あぐりとかち(北海道)

チーム紹介

帯広畜産大学農業サークル あぐりとかちです。「十勝だからできること、十勝でしかできないこと」をモットーに、今年もたくさんの活動を行います!

活動拠点:北海道

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はじめまして!
あぐりとかちは食育を中心としたイベントへの参加が、主な活動内容です!🍴
・寮祭での石窯ピザ販売🍕
・パンのお祭り、麦感祭🥖
・商品開発🥪(今も麦音で販売中
・農業ボランティア👩‍🌾
・ピザ教室🍕 など
とても楽しい美味しい農業系サークルです😋
大学HPに詳しい動画あるので是非👀 https://t.co/v4w03XCIXB
本日は寮祭ですね!!
今年もあぐりとかちでは寮の入り口近くにて石窯ピザを焼いてます!! https://t.co/I9SZPlz8gU
先日はたくさんの新入生に来て頂いて私達も嬉しいです!😆
4/23(火)12:15~で、場所は3or4番教室で部会があります!
もし入部したいなーって人がいたら是非来てください!👍
夏合宿 2日目 畜産3班 3班はテーマを放牧酪農にしぼって4軒の牧場にお邪魔しました!メンバーそれぞれの感想です(^^)・橋本牧場土壌のことから考えていたり、放牧地に木を植えて影をつくったり、牛のため牛乳のために経営されていること、素晴らしいと思いました。また、橋本牧場さんで食べたアイス、とても美味しかったです。・半田ファーム半田ファームでは農協を通して製品を開発することによって農家さんに利益が生じる過程が分かったりして勉強になりました!・小田牧場小田牧場さんでは夫婦ふたりで経営しているため、経営規模が大きくなりすぎないように1.5人規模の酪農をしていました。自分たちのやりやすい形で経営できる酪農の魅力を感じました。フリーストールは、スケート場にいるような感覚で牛にとってはとても滑りやすく、発情行動が見られにくくなることを知りました。でも、フリーストールがぜったいいけないというわけではなくて、フリーストールと放牧を組み合わせるなど、それぞれのメリットとデメリットをうまく考えて使うことが大切だとわかりました。・ゼンキュウファームこの牧場で特に驚いたことは、「馴致」を牛に行っていることと季節繁殖をされていることでした。乳牛は成長したら必ず群飼育になります。子牛のハッチを向かい合わせにするところから始まり、2頭、3頭と複数で飼育したり、育成牛では搾乳をスムーズに行うためにスタンチョンに慣れてもらったり、その他にも目に見えないところで様々な馴致が行われていました!季節繁殖については神経と体力を使う牧草の収穫時期を避けた分娩が行われていました。2人分の労力を牧場でいかにうまく分散させて使うのかが考えられていて、こんな工夫もあるのか!と驚きの連続でした。堆肥は汚染問題もあったり、処理が大変そうですが、ゼンキュウファームでは牛がほとんど放牧されているため、堆肥舎が空っぽでびっくり!(*゚O゚*)))放牧酪農と一言でまとめることはできますが、全く違う経営方法で素敵な牧場ばかりでした!実際に酪農家さんの考えや思いを聞くことができて、さらに酪農の魅力を知ることができました!こんな素晴らしい経験はあまりできません。この経験をあぐりとかちの今後の活動にも活かしていけたらいいなと思いました\(^o^)/橋本牧場さん、半田ファームさん、小田牧場さん、ゼンキュウファームさん、ありがとうございました!
夏合宿 2日目 畜産1班 私達の班のテーマは近代酪農を学ぼう!でしたそのテーマに沿って今回3箇所の牧場を見学させて頂きました!1箇所目は清水町のあすなろファーミングさんです!カフェにお邪魔させて頂きました(´▽`*)安心安全を求めた牧草や手間暇のかかる加工により高品質の牛乳・乳製品を実現していることが学べました2箇所目は共働学舎新得農場さんです!こちらの牧場はチーズを重視した珍しい営農をされていましたチーズに適した品種であるブラウンスイス種が多くいたり、牛乳を素早く加工するための牛舎づくりなど、素晴らしい創意工夫が見られました3箇所目はシントクアユミルクさんです!こちらではロボット搾乳機、多くの工夫が見られる牛舎を見学させて頂きました!上記の設備が良かっただけでなく、代表者の北村さんからは、ロボット搾乳がある研修牧場ならではの良さ、創設までの苦労、牛を大切にする想い、人と支え合うことの大切さなどなど、深イイたくさんのお話を聞かせて頂きましたd('∀'*)3箇所巡ってみて、どこの牧場も違った特色が見られて、改めて酪農という分野は奥が深いと感じました(^-^)
夏合宿 2日目 畜産5班 私達畜産5班は「放牧の生態系サイクル」をテーマに①しんむら牧場②ナイタイ高原牧場③ひがし大雪自然館の3箇所を見学しました。しんむら牧場さんは放牧牛、放牧豚など、動物を自然に飼うことに重点をおいた経営を行っていました。また、搾った牛乳はミルクジャムやソフトクリームなどの加工品にしていて、それらを自ら経営するカフェ、「クリームテラス」で販売しており、牛乳に付加価値をつけ、カフェにより6次化することで、より多くの人に牧場のよさを伝える努力をしていて感銘を受けました。また牧草地の見学もさせてもらった時、牛の糞が至るところに落ちており、その糞が分解され、良い土壌をつくり、良い草を食べた牛からおいしい牛乳がとれるサイクルを実感することが出来ました。次に訪れたナイタイ高原牧場は日本一の放牧面積を誇る牧場で、北海道らしい雄大な景色が広がっていました。現在管理は町が行なっているのですが、広大な土地を管理するのは困難で、放牧の難しさを学びました。最後に訪れたひがし大雪自然館では、大雪山系の生態の展示をみて、生態系サイクルについて理解を深めました。放牧による酪農業は、生態系サイクルのバランスが最も重要で、人の手を加えなくてもいいということはではなく、生態系のバランスを維持するために様々な労力がかかるという事を学べ、いい経験の出来た自由行動になりました。

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